Twitterのカンバセーショナルカードの作り方をご紹介

カンバセーショナルカードというのは、Twitter広告フォーマットのことです。
ハッシュタグがボタンになっており、ユーザーがそれを選択することで、ツイートできる仕組みとなっています。
カンバセーショナルカードには、写真やイラストなどの画像や動画を付けることができます。
日本ではTwitterの利用率が非常に高いので、このカンバセーショナルカードをうまく活用すれば、より多くの人たちに自分たちのサービスや商品などを知ってもらえるようになることでしょう。

カンバセーショナルカードを作る際にはTwitterのアカウントが必要

カンバセーショナルカードを作成するためには、Twitter広告へ登録が必要となります。
Twitter広告に登録する際には、Twitterのアカウントも必要となりますので、登録していない方は、先に手続きを行っておかなくてはなりません。
Twitterへの登録手続きは、お名前、電話番号、メールアドレスを入力して送信するだけなので、とても簡単です。
Twitter、および、Twitter広告のどちらも登録の際には、料金はかかりません。

カンバセーショナルカードの作成方法

Twitterへの登録が完了したら、次にカンバセーショナルカードの作成を行います。
アプリ版Twitterだと作成ができませんので、スマートフォンやタブレットではなくて、パソコンの管理画面からアクセスするようにしてください。
Twitterホーム画面から、Twitter広告をクリックすることで、広告管理画面へ進むことができます。
広告管理画面を開いたら、上部のバーにあるクリエイティブをクリックして、カードを選択します。

カードライブラリ画面から「カードを作成」ボタンをクリック

カードライブラリ画面に切り替わったら、上部にある「カードを作成」ボタンをクリックします。
すると、イメージカンバセーションカード、ビデオカンバセーションカードのなどの項目が出てきます。
写真やイラストなどを使用する際にはイメージカンバセーショナルカード動画を使用する場合にはビデオカンバセーショナルカードを選ぶようにしてください。
どちらかを選択すると、カンバセーショナルカード作成画面に移動できます。

カンバセーショナルカードの作成画面から必要事項を入力

カンバセーショナルカードの作成画面に進むと、ハッシュタグ、お礼のテキストやURL、カード名などの項目がありますので、必要事項を入力していきます。
ハッシュタグは、最大で4つまで入力することができます。
ハッシュタグのテキストの長さは21文字以内となっていますが、あまり長すぎてしまうと隠れてしまうこともあるので、10文字前後がベストです。
お礼テキストの入力可能文字数は、23文字までです。
お礼テキスト欄に入力した内容は、ハッシュタグを選択したユーザーのタイムライン上に表示されるようになっています。
カード名は、ユーザーには表示されませんので、自分がわかりやすい名前を付けておくと良いでしょう。

アップロード可能なメディアのサイズ

カンバセーショナルカードの作成画面では、写真や動画などのメディアを選択する項目もありますので、事前に用意しておくようにしてください。
カンバセーショナルカードで利用できる画像のファイルサイズは、最大で3MBまで、アスペクト比が5:2となります。
画像の形式は、JPEG、PNG、GIFのみです。
アニメーションGIFは利用できないので注意してください

プレビューを押して確認してみよう

すべての項目の入力が終わったら、プレビューボタンを押すことで、どのように表示されるのかを確認することができます。
プレビューをチェックして、問題がないようであれば、そのまま作成ボタンを押すことで、カンバセーショナルカードの作成は完了となります。

カンバセーショナルカードを使ってツイートする

以上の手順で作成したカンバセーショナルカードは、カードライブラリに保存されています。
カードライブラリ内にあるカンバセーショナルカードを選択して、ツイートボタンを選ぶと、ツイート画面に移動しますので、本文を入力してください。
ツイート本文の最大文字数は、116文字までとなっています。
カンバセーショナルカード付きツイートの投稿は、予約設定も可能です。

カンバセーショナルカード作成のまとめ

以上、Twitterのカンバセーショナルカードの作り方についてご紹介しました。
とても簡単に作成することができますので、ぜひ活用してみてください。
カンバセーショナルカードを作成する際には、ユーザーが興味を持ってくれそうな画像や動画を用意しておくことがポイントです。
インパクトのある画像や動画だと、ユーザーのクリック率が高くなるからです。
ツイートのテキストも、ユーザーの心に響くようなことを簡潔に入力しておくと良いでしょう。



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