Instagramは5月12日、新型コロナウイルスで影響を受けている事業への支援の一環として Instagramストーリーズを使ってギフトカードの販売ができる機能をリリースしました。

今回の新機能で、Instagramアカウントはストーリーズに「ギフトカード」スタンプの追加、またプロフィールへのアクションボタンの追加ができるようになります。これにより、ストーリーズを閲覧したユーザーやプロフィールへアクセスしたユーザーが「ギフトカード」スタンプ、またはアクションボタンをタップすることでギフトカードの購入をすることができるようになりました。

「ギフトカード」スタンプの使い方

 1. ストーリーズにアップロードする写真や動画を選択します。
 2. 「料理を注文」スタンプを選択します。
 3. 料理の注文で提携するパートナーを追加します。料理の注文で提携するパートナーを
  まだ設定していない場合は、パートナーのサイトに記載された指示に従います。
 4. 料理の注文のサービスで提携するパートナーのリンクを追加します。
 5. ウェブサイトを入力したら、「完了」をタップします。
 6. ストーリーズで表示する位置に「料理を注文」スタンプを移動します。スタンプをタップして色を変更することもできます。
 7. ストーリーズをシェアします。


Instagramプロフィールにギフトカードを設定する方法

 1. Instagramプロフィールを開きます。
 2. 「プロフィールを編集」をタップします。
 3. 「ビジネスの公開情報」で、「アクションボタン」をタップします。
 4. 「ボタンを選択」で、「ギフトカード」を選択します。
 5. ギフトカードを販売するためのパートナーを選択します。ギフトカードのパートナーを
  設定していない場合は、パートナーのサイトの手順に従って設定を行ってください。
 6. 選択したギフトカードサービス用のパートナーのリンクを追加します。
 7. ウェブサイトを入力したら、「完了」をタップします。


すでに、Instagramプロフィールで[予約する]、[チケットを購入]などのアクションボタンを有効にしている場合、[ギフトカード]を有効にすると自動的に削除されます。


国内では、Instagramビシネスアカウントを利用していて、現時点ではキッチハイク、Square、TableCheckの加盟店であれば、この機能を無料で利用することができます。


また、今回ユーザーが自分のお気に入りのビジネスを周りにシェアすることができる「お店を応援」スタンプもリリースされました。この機能を使うことで、ユーザーがスタンプを使い、自分が紹介したいお店などをストーリーズでシェアすることができます。


Instagramではこの機能の他にも、新型コロナウイルスで影響を受けているビジネスへの支援として、4月27日に料理の注文ができる機能もリリースしています。こちらも今回の新機能と同様にInstagramストーリーズのスタンプ、プロフィールのアクションボタンを設置することで、ユーザーに料理の注文をしてもらうことができます。

まとめ

今回リリースされた、「ギフトカード」スタンプ、また、先日リリースされた「料理を注文」スタンプなどの機能を使うことで、ビジネス側としてはさらにユーザーにアクションを起こしてもらいやすくなりました。
また「お店を応援」スタンプのリリースによって、ユーザーも自分の応援したいお店をより手軽にサポートすることができるようになります。



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