遊べる広告があるというお話

広告といえば、どうしてもバナーや電車の車内広告のような静止画か新聞に掲載されるような文字の広告、あるいはテレビCMや動画サイトで再生される動画広告などが思い浮かびがちです。

しかし、最近では、新たな形式の広告が出回りつつあります。
主にスマートフォンやタブレット向けのアプリ内で流れる、プレイアブル広告と呼ばれる広告です。プレイアブル広告とは、最も基本的な意味でプレイすることができる、つまり文字通り遊ぶことができる広告です。 多くの場合、プレイアブル広告は、誘導としてゲームのプレイ動画が流された後、アプリの体験版がロードされ、ある程度プレイするとインストールページへの案内リンクが表示されるものとなっています。 アプリ業界では、プレイアブル広告は、広告の最新鋭の形態だと認識されつつあります。 広告を見る側、出す側、そして、流すアプリ制作側のいずれにとっても、利点があるからです。

見る側は遊ぶことを楽しめる

広告を見る側にとって、面白く興味を引くものを求めています。
プレイアブル広告では、広告を見る側のユーザーが、多くの場合は動画を見た後という制限があるとはいえ、実際にゲームを体験することが可能です。
体験をさせることにより、ユーザーはゲームを購入する前に体験でプレイを楽しむことができる、比較的快適な広告になることが利点です。

出す側はアプリの内容をより直接的に伝えられる

従来の広告では、静止画ではゲームのワンシーンしか写せず、動画でもユーザーは受動的にほかの人がプレイするのを見るしかできませんでした。しかしながら、 プレイアブル広告では、ユーザーは実際にゲームを体験することができるため、広告を出す側としても、ユーザーにより直接的にアプリの内容を伝えることが可能になります。 結果として、プレイアブル広告を導入した場合、アプリのダウンロード率や継続率が最大数倍も向上し、より効率的な宣伝を行うことができるのです。 また、ユーザーがゲーム内容を理解したうえでアプリをインストールすることになるため、インストール後の課金率も上がる傾向があるようです。

アプリ制作側にとっても快適な収益源に

このように、プレイアブル広告は、見る側であるユーザーに受容されやすく、かつ出す側にとってもインストール率や継続率の向上など、有益な効果をもたらします。 そのため、アプリ制作側にとっても、アプリ内広告として出してもユーザーに不快感を与えにくくなると同時に、掲載による成功報酬などの各種報酬も得やすくなることが予想され、収益源として広告掲載を行う場合には有望な手段です。 実際、広告主によっては、広告効果の拡大に対応して、プレイアブル広告の掲載価格を引き上げているケースも存在します。

プレイアブル広告のすすめ

以上のように、プレイアブル広告は、見る側、出す側、そして実際に掲載を行うアプリ制作側のいずれにとっても有益な広告形態です。 そのため、アプリを作ってそのアプリを宣伝したい場合やアプリ内広告を掲載してアプリを収益源にしたい場合は、プレイアブル広告のご利用をおすすめします。
またプレイアブル広告はゲーム広告以外にも、診断や、商品の使い方などで遊ぶことも可能なので、色々とお試ししてみるのはいかがでしょうか。

Playable広告の制作を検討されている方は、CREATIVE WORKSでも制作可能です。



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