今回は、高いリピート率をほこるTikTokのTopView広告において、活用されたシャトルロックジャパンが制作したクリエイティブをご紹介します!


TopView広告とは、TikTokアプリの起動時に再生され、1日1社限定で出稿できるなどの特徴があるインパクトが大きい広告メニューです。TopView広告は広告再生開始後、フィードに遷移することからユーザーの広告への違和感が少なくなり、CTRが高くなり、CPCが低くなることが期待できます。

TopView広告についてはこちらの記事でもご紹介してますので、ぜひご覧ください!



(引用 https://tiktok-ads-japan.jp/archives/3524


ブルボンが実施した「アルフォート」のキャンペーンでは、若年層を中心としたTikTokユーザーにリーチするためTopView広告を活用しました。

TikTok Adsが実施したクリエイティブリサーチによると、横型画面広告よりも縦型画面広告の方が、広告認知率、購入・利用以降の効果が高いことが分かっています。(TikTokクリエイティブリサーチの結果はこちら

ですが、横型動画のクリエイティブは制作していても、縦型動画のクリエイティブを持っていないブランドも多くあります。

今回の「アルフォート」のTopView広告ではすでにブランドが持っていたTVCM用の15秒のクリエイティブを再利用して、縦型のクリエイティブを制作しました。
ただ縦型にリサイズするだけでなく、横型動画の上下に文字や商品イメージを配置する方法や、画面を上下に2分割するなどの構成にし、ブランドがユーザーに届けたいメッセージやストーリーを表現できるように工夫しています。

今回のTopView広告のキャンペーンは、平均試聴時間が平均値よりも高い、ポジティブな反応が多い、広告の認知度が高いなどの良い結果が出ています。一から新しいクリエイティブを制作することなく、高い広告効果を実現することができました!


今回のまとめ

・TikTok TopView広告は高CTR、低CPCが期待できる!
・TikTok広告では横型動画より縦型動画の方が効果が高い!
・ユーザーに伝わる広告を作るためには、構成に工夫が必要!
・シャトルロックではすでに持っている素材から縦型動画の制作が可能!


縦型全画面の動画を使った広告に興味があっても適したフォーマットのクリエイティブがなくて困っている担当者の方、TikTok広告にも利用可能な動画制作サービス「CREATIVE WORKS」にご興味がある方は、


お気軽にこちらからご連絡ください!



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