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Twitterブルーバッジが表示される認証アカウント審査を再開

Twitter Japanは、2017年に停止したアカウント認証のブルーバッジ申請を、新たに定めた認証ポリシーでアカウント認証を再開したことを2021年5月20日に発表しました。認証を受けるためには、以下の6つのカテゴリーのいずれか該当する必要があります。

 

  1. 政府機関
  2. 企業、ブランド、組織
  3. ニュースメディア、ジャーナリスト
  4. エンターテイメント
  5. スポーツ、ゲーム
  6. 活動家、主催者、その他の有識者

また認証ポリシーに定められているカテゴリー別の条件を満たすほか、プロフィール名、プロフィール画像、確認済みメールアドレス、電話番号が登録されている完全なアカウントで、過去6か月以内に使用されたアクティブなアカウントであり、Twitterルールを順守した記録が残っている必要があります。

これから数週間で、すべてのTwitter利用者が[設定とプライバシー]タブから直接、新しい認証申請を行えるようになります。全利用者へ徐々にアップデートを適用しています。

認証申請方法

STEP1:ここから該当するカテゴリーを選択

STEP2:本人確認のため、次の3つの方法のいずれかを選択

本人確認を行うには、次の3つの方法のいずれかを選択できます。

1.公式ウェブサイト: 
所属する組織と所属する組織Twitterアカウントについて言及している公式ウェブサイトリンクを送ります。

2.本人確認:
運転免許証やパスポートなど、公的機関が発行した写真付き身分証明書を提示します。

3.公式メールアドレス: 
選択した著名性のカテゴリに関連するドメインを含む公式メールアドレスを入力します。

STEP3:これで申請完了です。

申請後1~4週間以内にメールで審査結果が通知されます。申請が承認されると、プロフィールに自動的にブルーのバッジが表示されます。Twitter側に審査に誤りがあると思われる場合は、審査結果受領後30日が経過してから再度申請をすることができます。

今年中に科学者、研究者、宗教指導者などのカテゴリーを追加する予定で、認証についての最新情報を入手するには、@Verifiedをフォローすると入手することができます。