【2024年最新】X (Twitter) 縦型動画広告とは?サイズやメリット、活用方法を解説!

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近年ではInstagramのリールや動画投稿をメインとしたTikTokなどが流行し、動画コンテンツを発信するユーザーが増加しています。

その流れに伴い、X (Twitter) でも動画を投稿するユーザーが増え、2024年2月からは縦型動画広告を利用できるようになりました。

本記事では、X (Twitter)の縦型動画広告はどのようなものなのか、サイズやメリット、活用方法など解説します。
※以下、2024年7月時点の情報となります。


本記事は、主要SNSオフィシャルパートナーであるシャトルロックジャパンが提供しています。

sns公式パートナー シャトルロック snsマーケティング会社

X (Twitter) 縦型動画広告とは

縦型動画広告とは、スマートフォンの向きが縦のまま全画面表示される動画広告で、X (Twitter) で利用できる縦型動画広告をX (Twitter) 縦型動画広告と呼びます。

また、かつてX (Twitter) はテキストが主流のプラットフォームでしたが、2024年2月に縦型動画広告を導入したことで、動画視聴のプラットフォームになりつつあり、動画の視聴回数は前年比平均35%増で伸びています。

参考:より多くのストーリーを、より大画面で:Xに縦型の動画広告フォーマットが導入

X (Twitter) 縦型動画広告の特徴

ここからは、X (Twitter)縦型動画広告のサイズやメリットについて解説していきます。

X (Twitter) 縦型動画のサイズ

X (Twitter) 縦型動画広告のアスペクト比は、9:16です。これにより、フルスクリーンで表示することができるため、没入感が高まります。その他の仕様は以下です。

・最大解像度: 1080 x 1920
・最小解像度: 720 x 1280
・アスペクト比: 9:16 縦型ビデオ
・最大フレームレート: 60 fps
・最大ビットレート: 25 Mbps
・目標ビットレート: 5~10 Mbps
・動画の長さ: 15秒(推奨)、最大2:20までサポート
・ビデオ コーデック: 4:2:0 カラー スペースの H264、ベースライン、メイン、またはハイ  プロファイル
・オーディオコーデック: AAC LC (低複雑度)

参考:Vertical Video Ads

X (Twitter)縦型動画広告の表示場所

いずれかのX(Twitter)の動画コンテンツをタップし、いくつかスクロールをすると縦型の動画広告が表示されます。縦型動画広告は、以下のような見た目で表示されます。

X twitter 縦型動画広告 事例

引用:サボン / SABON 公式 @SABON_Japan

X (Twitter) 縦型動画広告のメリット

X (Twitter) 動画広告には様々なメリットがあります。

・情報量の多さ
・リーチ10%増加
・エンゲージメント7倍
・利用者が少ないため差別化
・既存素材の活用
・新施策の可能性

これらのメリットについて、詳細を解説していきます。

情報量の多さ

テキストのみの投稿では文字数制限があるため情報を伝えきれない場合があります。一方、動画では伝えたい情報をテキストよりも多く組み込むことができます。

また、フルスクリーンで視聴されるためテキスト投稿よりもインパクトがあり、ユーザーは没入感を感じやすく、印象に残りやすいといった特徴があります。

リーチ10%増加

Xの縦型動画は、新しいコンテンツを発見したり、ブランドと交流したりするのに最適な場所です。そのため、ユーザーは縦型動画を通して、様々なジャンルのコンテンツを視聴することになります。

X (Twitter) は、縦型動画広告を掲載すると、ホームタイムラインのみで広告を掲載する場合と比べて、リーチが 10% 増加すると発表しています。

参考:Vertical Video Ads

エンゲージメント7倍

縦型動画広告は、ホーム画面上の同じ広告と比較して、ユーザーは縦型動画広告のURLを、フォロー、リポスト、いいね、クリックする可能性が7倍高いことがわかっています。

そのため、積極的に縦型動画広告を配信するとアカウントの評価にもつながるでしょう。

参考:Vertical Video Ads

利用者が少ないため差別化

X (Twitter) 縦型動画広告が導入されてから半年も経っていないため、実際に縦型動画広告を配信している企業は少ないと考えられます。

そのため、他社よりも早く縦型動画広告を活用することで差別化を図ることができ、ユーザーにもインパクトを与えることができるでしょう。

既存素材の活用

他媒体で利用した縦型動画素材を活用することができるというメリットもあります。

しかし、媒体によってセーフゾーンは異なるため、そのまま他媒体の縦型動画を用いることは推奨しません。

他媒体で利用した素材を使いつつ、Xに適切なフォーマットにすることが望ましいでしょう。X (Twitter) のセーフゾーンは、以下よりご確認いただけます。

参考:Vertical Video Ads

新施策の可能性

縦型動画広告は、広告だけでなく通常の投稿にも活用できます。そのため、商品やサービスの告知として利用するだけでなく、キャンペーンとしても活用できます。

例えば動画内にある指定のキーワードを入力することが参加条件のキーワードキャンペーンです。全画面で表示することができるため、視認性が高くキャンペーンでの利用にも適しているでしょう。

X (Twitter) 縦型動画広告の成功のコツ

ここからは、X (Twitter) 縦型動画広告の効果を最大化するためのノウハウをご紹介いたします。以下に記載してある内容を意識して、縦型動画広告を制作しましょう。

適切なサイズで制作

動画の画面サイズは、9:16の縦長フルスクリーンです。

フルスクリーンで表示することができるという利点を最大限に生かすにあたって、適切なサイズで制作することが重要です。

音声をONで制作

X (Twitter) の縦型動画広告では、デフォルトで音声がONになっているため、ユーザーの注意をひくBGMやナレーションなどを入れて制作することを推奨します。

そうすることで、視覚的・聴覚的にユーザーに情報を発信することができます。

字幕をつけて制作

動画広告では音声OFFでも内容が伝わるよう、動画内にナレーションが含まれている場合はテキストや字幕をつけることを推奨します。

例えば、騒がしい電車内や、音声をOFFで視聴しなければならない環境などでも動画の内容を理解してもらうことができるためです。

内容は簡潔に

X (Twitter) の縦型動画広告は、15秒の尺で制作することが推奨されています。

また、特に最初の3秒が注目されやすいため、ロゴ、キャッチコピー、製品名など、動画で最も伝えたい内容を入れることが望ましいでしょう。

セーフゾーンに注意

X (Twitter) のセーフゾーンに注意して動画を制作することを推奨いたします。

以下の画像の黄色い部分に重要な要素(テキストやロゴ、商品名など)が被らないよう注意して動画を制作しましょう。

X Twitter 縦型動画広告 セーフゾーン

参考:Vertical Video Ads

 X (Twitter) 縦型動画広告の活用方法

ここからは、上記で述べたX (Twitter) 縦型動画広告をどのように活用するべきなのか詳しく解説していきます。

他媒体で活用

X (Twitter) 縦型動画広告で仕様した動画は、他SNS媒体で活用することが可能です。

しかし、第二章で解説した通り各SNS媒体に適した動画広告を制作することが望ましいため、それぞれのセーフゾーンには注意して活用しましょう。

X (Twitter) 縦型動画広告ならShuttlerock Studio

Shuttlerock Stusioでは、静止画1枚から動画を制作することが可能です。もちろん、他媒体で仕様した縦型動画広告をX (Twitter) の縦型動画広告に適した動画に作り変えることもできます。

それだけでなく、YouTube広告などの横型で配信した動画を縦型に作り変えることも可能です。

既存の素材から制作することができるため、素材のために新たに撮影する必要がなく、ベストプラクティスを基にした高クオリティな動画を制作することができます。

詳細は、こちらよりご確認ください。

新たなキャンペーン手法として活用

X (Twitter) 縦型動画広告は商品やサービスの告知だけでなく、キャンペーンとして活用することができます。

例えば、第3章で解説したキーワードキャンペーンです。

キーワードキャンペーンは、指定のキーワードを特定のwebページに入力することが参加条件となり、即時で抽選結果を表示できるインスタントウィンキャンペーンとして実施することができます。

例えば、商品の発売日や商品名、商品の特徴などを指定のキーワードに設定することで動画をより注意深く見てもらえるため、商品やサービスの認知向上に繋がります。

詳細は、こちらよりご確認ください。

X (Twitter)キャンペーンならShuttlerock BFF

シャトルロックが提供する「Shuttkerock BBF」では、先程ご紹介したキーワードキャンペーンだけでなく、様々なキャンペーンを実施できるツール提供と、運営サポートを行っています。

例えば以下が可能です。

・フォロー&リポストキャンペーン
・カンバセーションボタンキャンペーン
・フォロー&引用リポストキャンペーン
・マストバイキャンペーン
・マイレージキャンペーン
・Weインスタントウィンキャンペーン
・動画完全視聴キャンペーン
・アンケートキャンペーン

即時で抽選結果が分かるインスタントウィンキャンペーンを実施できる他、管理画面では当選確率の設定や最低フォロワー数の設定、参加者の一覧確認、フォローの有無などキャンペーンを効率的に運用するための便利な機能が備わっています。

また、ツールのご提供だけでなく、企画立案や運営サポート、事務局代行まで一括サポートが可能なため、初めてキャンペーンを実施する企業様でも安心してお任せいただけます。

キャンペーンツール「Shuttlerock BBF for X」の詳細は、以下のバナーよりご確認ください。

詳細は、以下のバナーをクリックしてご確認ください。

X Twitter キャンペーン Shuttlerock BBF インスタントウィン ツール

まとめ

ここでは、X (Twitter) 縦型動画広告のメリット、成功のコツ、活用方法などを解説しました。

2024年に新しく導入された広告フォーマットですが、配信するメリットが十分にあることが理解いただけたかと思います。

是非今回ご紹介した内容を参考にして、X (Twitter) 縦型動画広告の特徴や制作のポイントなどを抑えて、効果を最大化させましょう!

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