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X (Twitter) のキャンペーンを実施するにあたって、ツールの活用は必要不可欠と言えます。

キャンペーンの開催に便利な機能が豊富に備わっており、大きな成果を上げやすいためです。
さらに、企業の担当者の手間も軽減してくれるため、利用していない企業は、前向きに検討するべきでしょう。

そこで、おすすめのX (Twitter) キャンペーンで活用可能なツールの紹介を中心に、選び方や注意点などをプロの観点で解説していきます。

本記事は、主要9大SNS公式パートナー & X (Twitter) 広告 認定代理店である
シャトルロックジャパンが提供しています。

  • X Certification
  • x Official Partner
  • TikTok Partner
  • Meta Business Partner
  • google Partner
  • hulu Partner
  • amazon ads
  • Pinterest
  • youTube Partner
  • snapchat Partner

こんな方におすすめ

  • 欲しい情報

    • X (Twitter)キャンペーンツールの導入を検討しているのでどのツールが良いか知りたい
  • 本記事内容

    • 15個のおすすめのX (Twitter)キャンペーンツールと、自社に合ったツールの選び方や注意点を解説

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X (Twitter)インスタントウィンキャンペーンツール 認知拡大〜理解促進〜ファン化促進までを実現する様々なキャンペーン手法に対応したツールを提供しています。貴社に合ったキャンペーンをご提案いたします。

目次

【目的別】X (Twitter)キャンペーンツールの例

はじめにX(Twitter)で用いるキャンペーンツールと、活用例を紹介します。

認知拡大を狙うなら「インスタントウィンキャンペーン」

フォロワーを増やしたい、商品やサービスの存在を多くの人に知ってもらいたいという目的がある場合はインスタントウィンキャンペーンがおすすめです。

インスタントウィンキャンペーンは、その場ですぐに当選結果がわかる抽選型の仕組みで、参加ハードルが低く、認知拡大に効果的です。

ユーザーがX (Twitter) 上で投稿をリポストしたり、特定のアクションを取るだけで即座に結果が表示されるため、エンタメ性が高く、短期間で広範囲に拡散されやすい特徴があります。

来店を促したい場合は「マストバイ(レシート)キャンペーン」

実店舗で商品やサービスの購買を促進したい場合は、マストバイ(レシート)キャンペーンが効果的です。

ユーザーは指定商品を購入後、レシートをX (Twitter) のDMなどで提出し、条件を満たせば抽選に参加できます。購買行動をキャンペーンの参加条件とすることで、売上向上と顧客の来店・再訪を直接的に促進できます。

OCRによるレシート自動判定や、DM送付の一括送信機能があるツールを活用すれば、工数を抑えつつ効果的な運用が可能です。短期で実施できる点も大きなメリットです。

シャトルロックジャパンではマストバイ(レシート)キャンペーンを実施できるツールを提供しております。気になる方は以下のバナーをクリックして詳細をご覧ください。

エンゲージメント向上を狙うなら「マイレージキャンペーン」

フォロワーとの継続的な関係を構築したい場合には、マイレージキャンペーンが適しています。

ユーザーの「いいね」や「リポスト」といった日々のエンゲージメント行動をポイントとして蓄積し、一定数貯まると抽選参加が可能になる仕組みです。

この形式では、短期的な反応だけでなく、日常的な関わりを促すことでアカウントへの定着率を高め、ファン化を促進します。離脱防止やトレンド入りを狙った運用にも有効です。

シャトルロックジャパンではマイレージキャンペーンを実施できるツールを提供しております。気になる方は以下のバナーをクリックして詳細をご覧ください。

X Twitter マストバイキャンペーン レシート応募 サービス紹介

X (Twitter)キャンペーンツールおすすめ12選

ここでは、前章で説明した「効率化に役立つツール」と「効果測定に役立つツール」のカテゴリーに分けて、それぞれのおすすめのX (Twitter) ツールを紹介していきます。


インスタントウィンキャンペーンにおすすめのツール

Shuttlerock BBF for X (Twitter)

X Twitter インスタントウィンキャンペーン サービス紹介

弊社が提供するキャンペーンツール「Shuttlerock BBF for X (Twitter) 」は、参加者増加に効果的なインスタントウィンキャンペーンなどの運用を効率化することができるツールです。

「Shuttlerock BBF for X (Twitter) 」は、即時抽選のインスタントウィンの他に、マストバイキャンペーン実施時に便利なレシートを自動読み取りできる機能や、WEBサイト経由のインスタントウィン、動画完全視聴することを参加条件とできるような機能など、豊富な機能を取り揃えているため、目的に合わせた様々な形態のキャンペーンを実施できます。

さらに、サービス内の機能や人的なサポート体制が充実しているため、専属の担当者によるキャンペーンのご提案や運営サポート、トラブル対応なども可能です。

特徴

・X(Twitter)の公式パートナー
・キャンペーン実施社数1,000社以上・実施数6,000以上の豊富な実績
・情報拡散、理解促進、購買促進、ファン化など、
 豊富なキャンペーン手法を取り揃えているため目的に合わせたキャンペーンの実施が可能
・最低契約期間1ヶ月〜と単発発注が可能な契約形態
・キャンペーン企画サポート費用0円
・エンタープライズAPIを契約
・WEBでの結果告知タイプも対応可能
・賞品選定,梱包,発送,個人情報の管理などの事務局対応が可能

フォロワー増加数やユニーク参加者数など、キャンペーンを実施した後の効果を管理画面一つで見ることができたり、最低契約期間は1ヶ月〜といった点や、契約期間中はキャンペーンが実施し放題という企業に寄り添った契約形態になっています。

また、ツールの提供だけではなく企業のニーズに合わせたキャンペーンフロー賞品設計といったナレッジをもとに、キャンペーン全体のご提案や、賞品発送、問い合わせ対応など事務局も一括でお受けできる点も選ばれるポイントです。

そのため、キャンペーンの運用・効率化〜賞品発送〜効果改善まで1つのサービスで完結できます。

なお、以前シャトルロックジャパンが提供しているツール「Shuttlerock BBF for X (Twitter)」についてご紹介するセミナーを実施いたしました。その登壇資料を以下よりダウンロードいただけます。よろしければご覧ください。

合わせて資料を見る

Shuttlerock BBF for X (Twitter)のご紹介 国内1,000社以上キャンペーン実績をもつ、シャトルロックジャパンが進化した最新のX(旧Twitter)キャンペーンを事例を交えて、ご紹介しています。またX(旧Twitter)のAPI有料化で、コストが高くなって実施できない方にオススメのキャンペーンプランも紹介いたします。

X Twitter キャンペーンルール サービス Shuttlerock BBF シャトルロック

Shuttlerock BBF for X (Twitter) Web

弊社が提供するキャンペーンツール「Shuttlerock BBF for X (Twitter) Web」は、Web遷移型のインスタントウィンを実施できるX (Twitter) キャンペーンツールです。

結果を確認する専用ページで抽選結果をWeb上で即時表示させることができる機能が備わっているため、ユーザーの参加意欲を向上させ、参加者増加が期待できるキャンペーンを実施できます。

さらに、管理画面上でLP(ランディングページ)を作成できる機能や、キャンペーンの参加者を一括ダウンロードできる機能なども備わっています。

これらの機能によって、担当者の負担を減らしながら、WEB遷移型のインスタントウィンキャンペーンを実施することが可能になります。

「Webインスタントウィンキャンペーンツール」の詳細は、以下よりご確認ください。

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広告配信・ホワイトリスト申請なしでできるインスタントウィンキャンペーン 抽選結果をWeb上で即時に表示させることができるインスタントウィンキャンペーンツールです。広告配信が必須でないため、最低限のコストでキャンペーンを実施できます。

Booster

booster

参照:ダウジャパン株式会社「Booster」

抽選結果をLPで表示させるインスタントウィンキャンペーンの実施が可能です。

フィルター機能で最低フォロワー数や過去当選の有無などの条件を絞った上で、ワンクリックでランダムで抽選することができます。

WEB上でのインスタントウィンキャンペーンの場合は、事前にフィルターを設定することも可能です。

特徴

【特徴】
・ワンクリックでランダムで抽選可能
・抽選結果をLPで表示するインスタントウィンキャンペーンの実施が可能

dline

参照:株式会社デジタルライン「dline」

フォロー&リポストキャンペーン以外に、商品に付いているシリアルナンバーを購買証明として参加するクローズドキャンペーンや画像投稿キャンペーンなどの、キャンペーン手法に対応しています。

特徴

・オープンキャンペーン,クローズドキャンペーンどちらにも対応可能
・契約中はキャンペーン実施し放題
・必要書類提出後、最短5営業日で利用可能

マストバイ(レシート)応募キャンペーンにおすすめのツール

Shuttlerock BBF for X (Twitter)

弊社が提供するマストバイ(レシート)キャンペーンツールは、OCRを活用したレシート画像の自動判定により、従来のハガキやWEBフォーム方式と比較して大幅にコスト・工数を削減できるサービスです。

X (Twitter) のDMにレシート画像を送信するだけで応募が完了し、参加者は氏名や住所などの個人情報を入力する必要がありません。事前に設定した購入金額や対象商品名がレシートに記載されているかを自動で判定するため、手作業でのレシート確認の工数を大幅に削減できます。さらに、参加者データにはレシートの合計金額が表示され、キャンペーン全体で集まったレシート総額も確認可能です。

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https://www.shuttlerock.co.jp/download/x-receipt/

Receet(BirdCall)

参照:株式会社NONAME Produce「Receet」

Receet(リシート)は、株式会社NONAME ProduceがBirdCallシリーズの一環として提供する、X (Twitter) 向けのレシートマストバイ型キャンペーンツールです。

OCRによるレシート判定に対応しており、応募完了後にリポストや指定ハッシュタグでクチコミ応募すると抽選確率が2倍になるなど、X (Twitter) ならではの拡散性を組み合わせた設計が特徴です。レシート以外にも通販伝票や映画半券など、ユニークな情報が含まれる媒体での応募にも対応しています。

特徴

・OCRによるレシート自動判定
・拡散アクションで抽選確率がアップする仕組み
・レシート以外の応募媒体(通販伝票、映画半券など)にも対応

pashatto for Twitter

参照:株式会社トランス「pashatto for Twitter」

pashatto(パシャっと)for Twitterは、株式会社トランスが提供するレシート応募システムです。レシート内の文字をAIで自動読み取りし、対象レシートかどうかを自動判定します。X (Twitter) のDMから応募する仕組みで、応募シールやハガキの印刷物コストを削減できる点も特徴です。店舗限定や時間帯限定など、レシートの記載情報を活かした条件設定にも対応しています。

特徴

・AI自動判定によるレシート読み取り
・店舗限定・時間帯限定などの細かい条件設定が可能
・応募シール等の印刷物コスト削減

echoes

参照:アライドアーキテクツ株式会社「echoes」

echoesは、アライドアーキテクツ株式会社が提供するX (Twitter) キャンペーンのオールインワンツールです。

マストバイキャンペーンへの集客強化機能に加え、UGC収集、クリエイティブ管理、効果分析までを一気通貫で対応可能です。専任のカスタマーサクセス担当によるサポート体制も特徴で、新規顧客層の誘引と顧客転換を両立させたい企業に向いています。

特徴

・マストバイ × UGC収集の一気通貫対応
・専任カスタマーサクセスによる伴走支援
・X (Twitter) マーケティング全般の成果向上を支援

マイレージキャンペーンにおすすめのツール

マイレージキャンペーンは、ユーザーの「いいね」「リポスト」などのアクションをポイント化し、貯まったポイントで抽選に参加してもらう仕組みです。フォロワーの離脱防止やエンゲージメント率向上を目的とする中長期施策に向いています。

Shuttlerock BBF for X (Twitter) マイレージ

弊社が提供するマイレージキャンペーンツールは、いいねやリポストなどのエンゲージメントで貯めたポイントで、ユーザーが何度でも即時抽選を受けられる仕組みのツールです。

ポイントの加点設定を調整することで、企業が獲得したいエンゲージメントの種類を促進できます。エンゲージメントの数値が上がるとアルゴリズム上のスコアリングが向上し、対象ポストの上位表示やフォロワー外への露出拡大につながり、結果としてインプレッション増加が期待できます。参加者数の従量課金がなく定額月額制で利用できるため、予算管理がしやすい点もメリットです。

https://www.shuttlerock.co.jp/download/x-mileage/

BirdCall for Fun

参照:株式会社NONAME Produce「BirdCall for Fun」

BirdCall for Funは、株式会社NONAME Produceが提供するX (Twitter) のマイレージ型キャンペーンツールです。ユーザーのアクションに合わせてポイントを付与する仕組みで、ファンコミュニティの形成や話題化を目的とした施策に向いています。ファンポイントを活用することでユーザー同士の相互的なやりとりが増え、コミュニティの盛り上がりを演出できる点が特徴です。

特徴

・ファンポイントを活用したコミュニティ形成機能
・ユーザー同士の相互的なやりとりを促進する設計
・BirdCallの分析機能と連携した戦略立案が可能

PARKLoT

参照:株式会社X-HACKPARKLoT

PARKLoT(パークロット)は、株式会社X-HACKが提供するSNSキャンペーンツールで、InstagramやLINEにも対応しています。

安価な月額料金で利用できるのも大きな魅力のサービスです。

特徴

・キャンペーン参加者にDMで抽選結果の通知が可能
・5万円から利用できる良心的な価格設定

dline マイレージシリーズ

参照:株式会社デジタルライン「dline マイレージシリーズ」

dlineのマイレージシリーズは、継続購入を促進し、マイページ式のポイントマイレージでエンゲージメントや顧客ロイヤルティの向上を目指せるサービスです。応募方式はシリアル番号応募とレシート応募の2タイプから選択可能で、商品の購買とSNS上のエンゲージメントを連動させた中長期施策に向いています。

特徴

・シリアル応募・レシート応募の2タイプから選択可能
・継続購入を促す顧客ロイヤルティ向上型の設計

X (Twitter)のキャンペーンツールとは

X (Twitter) のキャンペーンツールとは、X (Twitter) 上で実施するキャンペーンを効率化するための外部ツールを指しています。

例えば、以下のような機能を持つ場合が多いです。

  • あらかじめ設定しておいた抽選確率に従って当落の選定を自動で行う機能
  • 当選者の最低フォロワー数などを設定することができる機能
  • 複数のアカウントでの投稿管理

数千人〜数万人ものユーザーが参加するようなキャンペーンを実施する場合、企業の担当者が当選者の選定やその連絡などを手作業で実施するのは非常に手間がかかります。

このようなキャンペーン運用の効率化や担当者の負担を軽減してくれるのが、X (Twitter) キャンペーンツールなのです。

なお、X (Twitter) キャンペーンには様々な種類があります。12種類のX (Twitter) キャンペーン種類については以下の記事で詳しくご紹介しています。

X (Twitter)キャンペーンツールが重要な理由・メリット

ここでは、X (Twitter) キャンペーンツールのメリットについて解説していきます。主なメリットとして、以下の3つが挙げられます。

  1. 手間や時間を削減できる
  2. 機能だけではなくキャンペーンのノウハウもサポートを学べる
  3. 実施できるキャンペーンの幅が広がる

それぞれの詳細を、解説していきます。

1.手間や時間を削減できる

前の章でも簡単に触れましたが、X (Twitter) キャンペーンの大きなメリットは、担当者の負担を大きく軽減してくれる点です。

抽選を自動で行ってくれる機能の他にも、ユーザーのフォローや投稿へのリポストをキャンペーンの参加条件として設定できたり、1日の当選上限数を設定できたりする機能などもあります。

このような、ツールに備わっている様々な機能を設定しておけば、キャンペーン開催時に多くの作業をツールが行ってくれるため、担当者の手間や時間を削減できるのです。

2.機能だけでなくキャンペーンのノウハウもサポート

X (Twitter) キャンペーンツールを提供している事業者は、多くの企業のX (Twitter) キャンペーンをサポートしてきた実績があります。

そのため、サービス提供する事業者の方針によってはX (Twitter) キャンペーンに関する豊富な知識やノウハウで、ツール以外の人的なサポートを行うケースもあります。

例えば、キャンペーンの参加者を増やすための「キャンペーン設計方法」や「クリエイティブの見せ方」などのノウハウです。

ツールを比較検討する際は、ツールの提供だけではなくキャンペーンの提案や運営サポートなども行い、自社の取り組みに伴走してくれるような事業者を選定されることを推奨します。

3.実施できるキャンペーンの幅が広がる

X (Twitter) キャンペーンツールを使用することで、今まで実施できなかったキャンペーンを行うことができるようになります。

例えば、参加した時点ですぐに抽選結果がわかるインスタントウィンキャンペーンです。

インスタントウィンキャンペーンは、後日結果が分かるキャンペーンよりも参加者数が増える事による情報拡散や、フォロワー増加数の最大化が見込める傾向があるため、多くの企業が採用しています。

ポイント

X (Twitter) ツールを活用して、施策の幅を広げましょう

しかし、インスタントウィンキャンペーンは、X (Twitter) のデフォルト機能では実施ができないため、外部のキャンペーンツールを使用する必要があります。

弊社が提供するキャンペーンツール「Shuttlerock BBF for X (Twitter)」も、インスタントウィンによる抽選が実施できるキャンペーンツールです。

さらに、二重当選防止機能やプロフィール内に特定のキーワードが入っている場合は落選にできる機能など、キャンペーン開催に役立つ機能が備わっています。

そんなシャトルロックジャパンが提供しているX (Twitter)キャンペーンツールをauペイメント株式会社様にご導入いただきました。

実際に、以下の声をいただいております。

au PAYの認知拡大・利用促進のため、X (Twitter) インスタントウィンキャンペーンを定期的に実施しているため、インスタントウィンキャンペーンツールの利用が欠かせません。

また、シャトルロックには、キャンペーンの設定代行や進捗確認などを丁寧に行っていただけるため、安心してお任せすることができ、大変助かっています。

より詳細の内容を以下の画像をタップでご覧いただけますのでぜひ参考にしてください。

シャトルロック X キャンペーン 事例 au pay

2. 効果測定に役立つおすすめX (Twitter) キャンペーンツール

2-1. X (Twitter) アナリティクス

X Twitter アナリティクス

参照:X Corp.「アドバンストアナリティクス」

X (Twitter) が提供する公式ツールです。X (Twitter) のキャンペーン運用の際にも、効果測定や分析が行えるため、ぜひ活用したいツールです。

例えば、投稿の表示回数や「いいね」数などのユーザーの反応を、数値で確認することができます。そのため、キャンペーンの効果測定には最適なツールなのです。

ただし、現在はXプレミアムに加入をしないとアナリティクスを利用することができないため、注意しましょう。

特徴

・X (Twitter) 公式ツール
・投稿の表示回数やいいねなどの数値を確認できる

なお、X(Twitter) アナリティクスの基本や使い方、分析方法などに関しては以下の記事で解説しておりますので、あわせてご確認ください。

2-2. SocialDog

参照:株式会社SocialDog「SocialDog」

X (Twitter) アナリティクスと類似の役割を持つ、分析に特化したツールです。公式のアナリティクスでは物足りないという場合には、こちらを導入するのも良いでしょう。

X (Twitter) アナリティクスと同様に、フォロワー分析やツイート分析を詳細にできます。さらに、フォロワー獲得分析も可能になっており、フォローや解除の推移を確認できるだけではなく、分かりやすく視覚化してくれます。

特徴

・分析に特化したツール
・フォロー解除の推移などを可視化できる

2-3. Twittrend(ついっトレンド)

参照:シーグ株式会社「Twittrend」

日本におけるX (Twitter) のトレンドの詳細を確認できるツールで、シーグ株式会社により提供されています。

X (Twitter) の標準機能よりも、より多くのトレンドを詳細に調査できます。トレンドにあわせたX (Twitter) キャンペーンを実施したい場合に、その分析に役立つツールです。

特徴

・X (Twitter) より多くのトレンドを確認できる
・トレンドに合わせたキャンペーン実施時に役立つ

2-4. Meltwater

参照:Meltwater Suite「Meltwater」

Meltwater Japan 株式会社が提供するMeltwaterは、様々なSNSの分析やモニタリングが実施できるX (Twitter) ツールです。

前述したTwittrend(ついっトレンド)と同様に、トレンドにあわせたX (Twitter) キャンペーンを実施したい場合に役立つ分析ツールです。さらにSNSだけではなく、口コミサイトやニュース媒体のモニタリングも可能なため、詳細なトレンドの分析が可能です。

様々なプラットフォームからのソーシャルリスニングが可能なため、このX (Twitter) ツールによって、世の中のトレンドに合わせたキャンペーンが開催できるようになります。

特徴

・SNSの口コミや会話を収集・分析ができる
・トレンドに合わせたキャンペーン実施時に役立つ

2-5.つぶやきデスク

X Twitter 効果測定 ツール

参照:アユダンテ株式会社「つぶやきデスク」

つぶやきデスクは、X (Twitter) における日々の投稿や、分析・レポート作成といった運用面をサポートしてくれるX (Twitter) ツールです。

特徴として、ポストに対するユーザーの反応などは「X (Twitter) アナリティクス」よりも、さらに詳細を分析・効果測定することができる点です。

例えば、ポストをスレッドで表示できる機能や、ポストのCSVダウンロードができる機能などが備わっています。

特徴

・X (Twitter) のポストにおける詳細な分析・効果測定が実施できる
・予約投稿やDM自動送信などの機能も利用可能

無料で使えるX (Twitter)キャンペーンツールはある?

X(旧Twitter)でキャンペーンを実施する際、まず気になるのが「無料で使えるツールはあるのか?」という点です。

結論から言えば、一定の条件下であれば無料で利用できるキャンペーンツールは存在します。

たとえば、リポストキャンペーンやフォロー&リポストキャンペーンの当選者を抽選する目的で使える無料ツールは複数あり、個人や小規模事業者が手軽に活用することも可能です。

しかし、「無料で使える」という点にはいくつか注意すべきポイントや制約も伴います。
以下に、無料ツールを活用する際の実情と留意点を解説します。

観点内容
機能の制限応募条件の絞り込み、複数景品の自動配分、当選者管理、自動DM送信など、高度な機能は非対応のことが多い。
商用利用の可否一部の無料ツールは「非商用限定」であり、企業利用やプロモーション利用は禁止されているケースがある。利用規約を必ず確認する必要がある。
API仕様変更リスクX社のAPI提供ポリシーが変更されるたびに、無料ツールの一部が機能停止・サービス終了する可能性がある。
サポート体制の不在無料ツールは基本的にサポートが付かないため、トラブル時の自己解決が前提となる。業務利用にはリスクがある。
運用面の不安定さユーザー管理・不正対策・ログ取得などの運用周りが整っておらず、キャンペーントラブル時の対応が難しい。
ブランドリスク安定しないツールやUI品質が低いツールを使うと、参加者から「信頼できないキャンペーン」という印象を持たれるリスクも。

無料ツールは「導入コストゼロ」という大きな魅力がある一方で、機能面・安定性・サポート・法務対応といった面での限界もあることを理解した上で、目的に応じて選択していくことが重要です。

X (Twitter)キャンペーンツールの選び方9つ

様々なX (Twitter) のキャンペーンツールが提供されていることが分かりました。ここで重要になってくるのが、自社に合致したツールを選定するということです。

ツールの選定方法には、以下の7つを挙げることができます。

  • キャンペーンの目的で選ぶ
  • ツールの機能で選ぶ
  • ツールの費用と最低契約期間で選ぶ
  •  適切なAPIを契約しているかで選ぶ 
  • サポート体制・運用支援の有無で選ぶ
  • UI/UXのわかりやすさで選ぶ
  • 対応できるSNSの種類で選ぶ
  • アップデート頻度で選ぶ
  • 過去の運用実績・対応業種で選ぶ

1. キャンペーンの目的で選ぶ

まず、実施するキャンペーンの目的を明確にして、それが実現できるX (Twitter) ツールを選ぶようにしましょう。

例えば、サービスや商品の認知を拡大するという目的や、購買やアプリダウンロードなどのコンバージョンを獲得するという目的などが挙げられます。

これらの目的にあったキャンペーンを実施できるツールであるかや、目的を達成に近づけるためにサポートをしてくれる担当者はいるのかなども確認しておくと良いでしょう。

2.ツールの機能で選ぶ

目的に合致するツールでなければならないので、しっかりと機能は確認しておきましょう。

例えば、フォロワーの獲得や認知拡大が目的であれば、より参加者数が見込めるインスタントウィンキャンペーンを実施できる機能がついているかなどです。

また、定期的なキャンペーン開催を予定している場合は、過去に当選した人には二重で当選をさせないような機能があるかや、ユーザーを飽きさせないように、複数パターンのキャンペーンを実施できる機能があるかなども確認しておくと良いでしょう。

3.ツールの費用と最低契約期間で選ぶ

キャンペーンツールの費用も、重要な選定ポイントになります。

月額制で利用無制限なのか、利用する機能によって追加のオプション費用が発生したり、データ収集数によって従量課金制なのかなどを確認するようにしましょう。

また、最低契約期間が6ヶ月〜という制限を設けられているケースも見受けられるため、キャンペーンを実施しない期間に不要な費用が発生しないよう注意が必要です。

予算と実現したいことのバランスを見て、最適なX (Twitter) ツールを選びましょう。

なお、SNSキャンペーンツールの費用相場や代行会社について以下の記事で詳しくご紹介していますのでよろしければご覧ください。

4. 適切なAPIを契約しているかで選ぶ

X (Twitter) の機能を活用したサービスを開発する際に必ずAPIを使用するのですが、昨年のAPI有償化に伴い、いくつかのプランが用意されています。

その中でも最上位であるエンタープライズAPIを契約しているか否かで対応できる領域や取得可能なデータ量に差が出るため、ツールの費用だけで判断することは要注意となります。

5.サポート体制・運用支援の有無で選ぶ

ツールを導入しただけでは効果的なキャンペーンは実施できません。実際の運用で困ったときに相談できるサポート体制が整っているかどうかは、非常に重要なポイントです。

たとえば、キャンペーン設計の相談に乗ってくれるプランナーや、クリエイティブの作成支援、効果検証のサポートなど、どこまで対応してもらえるのかを確認しましょう。

社内に専門人材がいない場合は、運用支援が充実したベンダーを選ぶことが成功への近道になります。弊社、シャトルロックジャパンでは、お客様の課題にしたがって柔軟にキャンペーンの運用方法を選んで、サポートすることが可能ですので、お気軽にご相談ください。

6. UI/UXのわかりやすさで選ぶ

管理画面の使いやすさや操作性も、ツール選びでは無視できません。

特にX (Twitter) キャンペーンに不慣れな担当者が操作する場合、直感的に設定や進捗確認ができるUI/UX設計になっているかをチェックしましょう。

ツールによっては専門知識がないと操作が難しいものもあるため、デモ画面を見せてもらったり、無料トライアルで使用感を確認したりするのがおすすめです。操作に時間がかかると、運用負担や人的コストも増えてしまいます。

7.過去の運用実績・対応業種で選ぶ

実績が豊富なツールは、成功のノウハウが蓄積されており、信頼性が高い傾向にあります。

たとえば「小売業界で数多く使われている」「BtoB向けにも対応している」など、業種や目的に合った運用実績があるかを確認しましょう。

過去に似たキャンペーンを支援している事例があれば、より具体的な提案や改善アドバイスが期待できます。導入前に事例集や導入企業の一覧を確認するのも有効です。

8. 対応できるSNSの種類で選ぶ

ツールを選ぶ際は、自社が開催を予定しているSNSに対応しているかを必ず確認しましょう。X (Twitter) のみで実施するのか、Instagramも併用するのか、あるいはLINE・TikTokなど他のSNSでも展開する予定があるのかによって、選ぶべきツールは大きく変わってきます。

さらに、実施するキャンペーンの種類によっても候補が絞れます。たとえばインスタントウィンキャンペーンを開催したいのか、ハッシュタグキャンペーンやマストバイ(レシート応募)キャンペーンを実施したいのか、目的に応じて必要な機能は異なるためです。

短期的な施策だけでなく、中長期的な販促計画も視野に入れて選ぶことをおすすめします。複数のSNSや多様なキャンペーン形式に対応しているツールを選んでおけば、施策の幅を広げやすく、新しい施策を実施するたびに別ツールを契約する必要もなくなります。結果として、運用効率の向上やコスト削減にもつながります。

9. アップデート頻度で選ぶ

X (Twitter) をはじめとするSNSは、機能の追加や仕様変更が頻繁に行われるプラットフォームです。それに伴い、キャンペーンツール側もSNSの変化に追随してアップデートを重ねていく必要があります。

たとえば、X社のAPI仕様変更、ハッシュタグ広告の停止、オートリプライ型キャンペーンの規約変更など、ここ数年だけでもキャンペーン運用に大きな影響を与える変更が次々と発生してきました。これらに迅速に対応できないツールを選んでしまうと、想定していたキャンペーンが実施できなくなったり、機能停止に追い込まれたりするリスクがあります。

ツール選定時には、過去のアップデート履歴や対応スピードを確認しておくと安心です。公式サイトのお知らせ欄やリリースノート、SNS公式アカウントの更新頻度などをチェックし、SNS側の変化にきちんと追従しているかを見極めましょう。問い合わせ時に「直近のアップデート内容」「今後のロードマップ」を確認するのも有効です。

X (Twitter)キャンペーンツールの費用相場

X (Twitter) キャンペーンツールの費用は、機能・サポート範囲・実施規模によって大きく異なります。ここでは、無料ツールと有料ツールの違い、料金体系の種類、企業規模ごとの費用目安について解説します。

無料ツールと有料ツールの違い

X (Twitter) キャンペーンツールには、無料で利用できるものと、月額や都度課金で利用する有料ツールが存在します。

両者の違いを整理すると、以下のようになります。

比較項目無料ツール有料ツール
導入コスト0円月額数万円〜数百万円規模まで幅広い
機能の範囲抽選・基本機能のみインスタントウィン、フィルター、自動DM、レポート等が充実
サポート体制基本なし専任担当者・運用支援・トラブル対応あり
API対応仕様変更で停止リスクありエンタープライズAPI契約済みのものが多く安定
商用利用制限がある場合あり商用利用前提で設計されている
向いている用途個人・小規模・お試し利用企業のプロモーション・継続施策・大規模実施

「コストゼロ」という魅力に引かれやすい無料ツールですが、業務利用ではトラブル対応やブランド毀損リスクを考慮し、有料ツールを選ぶことが基本となります。

月額固定型と従量課金型の違い

有料ツールの料金体系は、大きく月額固定型と従量課金型の2タイプに分けられます。それぞれメリットとデメリットがあり、自社の実施頻度や規模感によって最適な選択肢が変わります。

両者の特徴を比較すると、以下のとおりです。

比較項目月額固定型従量課金型
料金体系毎月一定額利用量に応じて変動
向いている企業定期的にキャンペーンを実施する企業スポット・単発で実施する企業
メリット実施回数が増えるほど割安、予算が立てやすい初期費用を抑えやすい、不要な月の出費がない
デメリット実施しない月も費用が発生応募者数によって費用が増減し、上限が読みにくい
想定費用感月額3〜50万円程度1回数万円〜数百万円規模

なかには、月額固定プランとスポットプランの両方を用意し、企業の利用シーンに合わせて選べるようにしているツールもあります。年間の施策計画を立てた上で、どちらの料金体系が自社に合うかを判断しましょう。

規模別の費用目安(中小企業・大手企業)

実際にX (Twitter) キャンペーンを実施する際の費用感は、企業規模や施策内容によって大きく異なります。ここでは、中小企業と大手企業に分けて、想定される費用レンジを整理します。

規模別の費用目安を整理すると、以下のとおりです。

企業規模想定予算キャンペーン施策の例主な選定ツール
中小企業月額3〜30万円程度フォロー&リポスト、Web遷移型インスタントウィン、デジタルギフト配布月額固定型のセルフ運用ツール
中堅企業月額30〜100万円程度オートリプライ型インスタントウィン、マイレージ、UGCキャンペーン月額固定型+運用サポート付きツール
大手企業月額100万円以上〜数百万円規模大規模インスタントウィン、マストバイ、統合プロモーションエンタープライズAPI対応・事務局代行付きツール

なお、2025年2月のX社の規約変更により、オートリプライ型インスタントウィンを実施するためには、X認定代理店経由での事前申請、および広告出稿(最低205万円規模)が必須となっています。大手企業がこの形式のキャンペーンを検討する場合は、広告費を含めた総額で予算を見積もる必要があります。

X (Twitter) キャンペーンツールでできること

X (Twitter) キャンペーンツールには、企画から効果検証までキャンペーン全体を支援する多様な機能が備わっています。ここでは、ツールでできる代表的なことを4つの観点で整理します。導入を検討する際に、自社が必要とする機能が揃っているかを確認するチェックリストとしても活用してください。

業務効率化(工数削減)

X (Twitter) キャンペーンツールが最も大きな価値を発揮するのが、運用業務の効率化です。手作業で行うと膨大な時間と人手を要する応募者収集、応募条件の確認、当選者へのDM送信、賞品発送のための個人情報取得などを、ツールが自動的に処理してくれます。

たとえば、応募者リストの自動収集では、特定のハッシュタグやリポスト、いいねなどのアクションを行ったアカウントを自動的に取得してリスト化できます。また、当選者への一括DM送信機能を使えば、数千〜数万人規模の参加者に対しても、誤送信のリスクを抑えながらスムーズに通知を送ることが可能です。賞品の梱包・発送や問い合わせ対応など、事務局業務まで代行できるツールを選べば、担当者は施策の企画やクリエイティブ制作といった高付加価値業務に集中できます。

結果として、人的ミスを防ぎながら、より多くのキャンペーンを安定して回せる体制を構築できる点が、ツール導入の最大のメリットと言えます。

X (Twitter) キャンペーンで発生する業務

手動でキャンペーンを行う場合、企画段階から実施後の振り返りまで、以下のように幅広い業務が発生します。

項目詳細
キャンペーン企画目的・KPI設定、賞品選定、応募条件、当選人数、期間など全体設計を行う必要があります。
キャンペーン投稿の作成告知用のクリエイティブ制作、本文・ハッシュタグの設計、規約ページや注意事項の整備が必要です。
個人情報入力フォームの作成賞品の発送が伴う場合、当選者から住所などを取得するためのフォームを別途用意する必要があります。
当選者向けDMの作成当選通知文や個人情報入力依頼の文面を、誤解のない表現で事前に作成しておく必要があります。
問い合わせ対応キャンペーン期間中の参加者からの質問やトラブル相談に、随時対応する必要があります。
応募者の収集・リスト化指定ハッシュタグや@メンション付き投稿、リポスト・「いいね」をしたアカウントを手作業で収集・記録する必要があります。応募が数千〜数万規模になると、この作業だけで膨大な時間を要します。
応募条件の確認「フォロー済みか」「非公開アカウントではないか」など、応募条件を満たしているかを一件ずつ目視で確認する必要があり、負担が大きい工程です。
抽選作業集めたリストから当選者をランダムに選ぶ際、公平性を保ちつつ作業を進めるには相応の手間がかかります。
当選連絡当選者一人ひとりにDM(ダイレクトメッセージ)を送信し、賞品発送に必要な情報を取得する必要があります。誤送信のリスクも伴います。
個人情報の管理取得した住所や氏名などの個人情報を、漏洩リスクに留意しながら適切に管理しなければなりません。
賞品の梱包・発送当選者ごとに賞品を梱包し、発送手配を行う必要があります。当選者数が多いほど作業量が膨らみます。
キャンペーン分析・振り返り参加者数・リポスト数・フォロワー増加数などのデータを集計し、次回施策に活かすための振り返りを行う必要があります。

これらの業務をキャンペーンツールは自動化してくれるため、担当者の負担を劇的に軽減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

自動抽選・インスタントウィン

X (Twitter) のデフォルト機能では実施できない自動抽選やインスタントウィンキャンペーンも、ツールを活用することで実現できます。あらかじめ設定した抽選確率や当選人数に基づいて、ツールが自動で当落判定を行うため、運営側の作業負担を大幅に軽減できます。

特にインスタントウィンキャンペーンは、参加したその場で当落結果がDMで届く仕組みのため、ユーザーの参加モチベーションが高まりやすく、フォロワー獲得や情報拡散の最大化につながります。

応募管理

ツールに搭載された管理画面では、応募者情報を一元的に管理することができます。リアルタイムで応募状況を確認できるダッシュボード機能、応募者リストのCSVダウンロード、応募条件を満たしているかの自動チェックなど、運営に必要な機能が一通り揃っています。

また、当選者から取得した個人情報(住所・氏名など)も、ツール側で安全に管理できます。SOC 2やISMSなどのセキュリティ認証を取得しているサービスであれば、個人情報保護法やプライバシーポリシーの観点からも安心して利用可能です。

さらに、応募完了から当選通知、賞品発送までの一連のステータスを管理画面で追跡できるため、当選者ごとの対応漏れや重複対応といったヒューマンエラーを防ぎやすくなります。複数のキャンペーンを並行して実施する企業にとっては、運営の標準化と品質維持に欠かせない機能です。

効果測定

キャンペーン終了後の効果測定機能も、ツールが提供する重要な価値の一つです。フォロワー増加数、ユニーク参加者数、リポスト数、インプレッション数、エンゲージメント率といった主要なKPIを管理画面上で可視化し、施策の成果を定量的に把握できます。

ツールによっては、参加者の属性分析、時間帯別の参加状況、過去キャンペーンとの比較分析など、より高度な効果検証も可能です。これらのデータを次回キャンペーンの企画に活かすことで、PDCAサイクルを継続的に回しながら、施策のパフォーマンスを高めていくことができます。

また、X (Twitter) アナリティクスやSocialDogといった外部の効果測定ツールと併用することで、アカウント全体のグロースとキャンペーン施策の関係性を多面的に分析する運用体制も構築可能です。

X (Twitter) キャンペーンツールなら「Shuttlerock BBF」

Shuttlerockは、X (Twitter) キャンペーンを行う際に必要な、以下の内容を一括でサポートできるツールです。

  • キャンペーンの投稿予約(当選確率や当選人数上限設定など含む)
  • 参加者への自動リプライ
  • 当選者への自動DM
  • 参加者データの閲覧(csvダウンロード可能)

また、1社につき専属の担当者がつき、キャンペーンのご提案や運営サポート、トラブル対応などのサポートを実施いたします。

充実したサポート体制があるため、キャンペーンツールを初めて利用する企業でも安心です。

さらに弊社では、X (Twitter) キャンペーンツールに対する疑問や不安などを解消できる「オンライン無料相談会」を実施しております。

無料相談会は、こちらのページよりお申し込みが可能です。

キャンペーンツール選びでよくある質問

最後にX (Twitter) キャンペーンツールについてよくある質問をご紹介します。

1回だけの利用は可能ですか?

多くのキャンペーンツールは、単発利用(スポット導入)にも対応しています。たとえば、季節限定のプロモーションや新商品リリース時の1回限りのキャンペーンでも利用可能です。ただし、無料トライアルがあるか・初期費用が発生するか・最低契約期間があるかといった条件はツールによって異なります。

なかには、「年間契約のみ対応」「月額プランで最低3か月~」といった制限があるツールもあるため、導入前には契約形態を必ず確認しましょう。Shuttlerock BBFなど一部のツールでは、キャンペーン単位での短期導入も柔軟に対応可能です。

導入までにどれくらい時間がかかりますか?

ツールの導入にかかる時間は、機能の複雑さ・カスタマイズの有無・企業側の素材準備状況によって異なります。最短では、申し込みから1~2営業日で利用開始可能なものもありますが、フォーム連携やキーワード判定、DM配信の自動化など、設計が複雑になる場合は1〜2週間の準備期間を見ておくのが安全です。

特に「インスタントウィン型」「キーワードトリガー型」などリアルタイム抽選・参加判定の仕組みを導入する場合は、事前の仕様設計・審査・システムテストが必要になります。代理店やツール提供元と早めに連携してスケジュールを確保しましょう。

他SNSと併用できますか?

一部のキャンペーンツールは、X(旧Twitter)だけでなくInstagram・LINE・TikTok・Facebookなど他のSNSと併用可能な設計になっています。たとえば、同じ管理画面から複数SNSの投稿モニタリングや抽選処理を行えるツールや、ハッシュタグ投稿キャンペーンを横断的に集計するツールなどがあります。

ただし、SNSごとに仕様やAPIの制限が異なるため、同じキャンペーンを完全に共通運用することは難しいケースもあります。たとえば、Xでは引用リポストを活用できても、Instagramではストーリーやタグ付けが主流であるため、プラットフォームごとに参加形式をアレンジする必要があります。

ツール選定時には、「どのSNSと連携できるのか」「X以外ではどの機能に対応しているのか」を事前に確認し、自社のキャンペーン目的に最も適した設計を行うことが大切です。

まとめ

ここでは、X (Twitter) キャンペーンツールのおすすめ紹介を中心に、ツールの選び方や注意点などについて解説してきました。

ツールを活用することで、プロモーション効果の高いX (Twitter) キャンペーンを実施できるようになります。

紹介したツールの特徴を理解して、ぜひ自社に合ったX (Twitter) キャンペーンツールを見つけてみてください。


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