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コメントだけで参加できる!Instagramインスタントウィンキャンペーン ✔️ インスタントウィンキャンペーン手法3つ
✔️ インフルエンサーアサイン
✔️ キャンペーンツール「Shuttlerock BBF for Instagram」のご紹介

「Instagramでフォロワーを増やしたい」「キャンペーンを実施したいが、抽選や当選者への連絡方法が分からない」と悩む企業も多いのではないでしょうか。

そこで注目されているのが、コメントなどをきっかけに、その場ですぐ抽選結果が届く「Instagram インスタントウィンキャンペーン」です。参加ハードルが低く、短期間でフォロワー獲得やエンゲージメント向上を狙えます。

本記事では、インスタントウィンの仕組みや応募形式、実施手順、成功のポイント、費用相場、注意点、おすすめツールの比較まで分かりやすく解説します。自社に合ったキャンペーン設計にぜひお役立てください。

こんな方におすすめ

  • 欲しい情報

    • Instagramインスタントウィンキャンペーンの仕組みや実施方法、費用、ツール選びをまとめて知りたい
  • 本記事内容

    • 成功事例や費用相場、注意点、おすすめツールの比較まで分かりやすく紹介

本記事は、主要9大SNS公式パートナー & X (Twitter) 広告 認定代理店である
シャトルロックジャパンが提供しています。

  • X Certification
  • x Official Partner
  • TikTok Partner
  • Meta Business Partner
  • google Partner
  • hulu Partner
  • amazon ads
  • Pinterest
  • youTube Partner
  • snapchat Partner

目次

Instagramのインスタントウィンキャンペーンとは?

ここではまず、基本的な仕組みと応募形式、他SNSとの違いを押さえていきましょう。

インスタントウィンの基本的な仕組み

インスタントウィンの基本的な仕組みは、「参加条件の達成 → 即時抽選 → 当落の自動通知」という流れで成り立っています。たとえばコメントを参加条件にした場合、ユーザーが対象投稿にコメントを投稿すると、システムが自動で抽選を行い、当選者にはダイレクトメッセージ(DM)で結果が届く、といった設計が一般的です。

この一連の処理を人手で行うと膨大な工数がかかりますが、専用ツールを使えば抽選・通知・当選者管理までを自動化できます。「その場で当たる」という体験がユーザーの参加意欲を高め、結果として投稿へのアクションが集まりやすくなる点が、インスタントウィン最大の特徴です。

Instagramにおけるインスタントウィンの主な応募形式

Instagramのインスタントウィンには、目的に応じて複数の応募形式があります。
代表的な3つの形式を、参加アクションと狙いの観点から整理しました。

応募形式ユーザーの参加アクション主な狙い・特徴
コメントキャンペーンフォロー+対象投稿への
指定キーワードや
感想のコメント
コメント数が増えることでエンゲージメントが高まり、
フィードや発見タブで表示されやすくなる。商品への感想を集めればUGC(ユーザー投稿)や口コミ効果も期待できる
DMキャンペーン指定キーワードなどを
DMで送信して参加
やり取りがDM上で完結するため、
ユーザーと1対1のクローズドなコミュニケーションを取りやすい
ストーリーズ&メンションキャンペーン公式アカウントをメンションし、ストーリーズに
キャンペーン投稿をシェア
フォロワーのさらに先へ情報が広がりやすく、
UGC創出や拡散に強い

どの形式が適しているかは、フォロワー獲得・拡散・口コミ収集など、キャンペーンで達成したい目的によって変わります。複数の形式を組み合わせて設計することも可能です。

X (Twitter) やLINE、TikTokとの違い ― Instagram ならではの特徴

インスタントウィンは X (Twitter) やLINE、TikTokでも実施されますが、Instagramには独自の特徴があります。

SNSインスタントウィンの主な特徴強み
X (Twitter)リポストなどを参加条件に設定できる拡散力が高く、短期間で多くのユーザーに情報を届けやすい
LINE友だち追加などをきっかけにキャンペーンへ参加ユーザーとクローズドな関係を構築しやすい
TikTok動画コンテンツを活用したキャンペーン設計が可能動画を通じて幅広いユーザーへの認知拡大を狙いやすい
Instagramコメントやストーリーズなどのアクションを活用エンゲージメント向上を通じたリーチ拡大と、
ビジュアルでブランドの世界観を伝えながらファンを増やせる

Instagramは、コメントやストーリーズといったアクションがアルゴリズム上のエンゲージメント評価につながりやすく、フィードや発見タブを通じてフォロワー以外にも投稿が届きやすい点が特徴です。

ビジュアル訴求に強く、ブランドの世界観を伝えながらファンを増やしたい企業と相性がよいといえます。

Meta公式パートナーからの一言

シャトルロックは、Metaの公式パートナーとして最新の仕様やアルゴリズムの動向を踏まえ、キャンペーンの企画・設計から運用までを一貫してサポートしています。Instagramならではの「コメント」「ストーリーズ&メンション」など、目的に合った応募形式の選び方からご相談いただけます。

Instagram コメントキャンペーンの詳しい資料は、以下からご覧ください。

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コメントだけで参加できる!Instagramインスタントウィンキャンペーン ✔️ インスタントウィンキャンペーン手法3つ
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✔️ キャンペーンツール「Shuttlerock BBF for Instagram」のご紹介

Instagramインスタントウィンキャンペーンが注目される理由

Instagram インスタントウィンキャンペーンが注目を集める背景には、利用者数の拡大、エンゲージメント重視のアルゴリズム、そしてフォロワー獲得競争の激化という3つの要因があります。順番に見ていきましょう。

Instagram利用者数の増加

注目される理由の1つ目は、Instagramの利用者数が国内外で大きく伸びていることです。Metaは2019年に国内の月間アクティブアカウント数が3,300万を突破したと発表しており、その後の公式イベントでも利用者がさらに拡大していると示しています。

NapoleonCatの調査によると、2026年7月時点で、日本のInstagramユーザー数は約6,600万人が利用しており、日本の全人口の53.3%を占めていると発表しています。

これだけ多くの人が日常的に利用するプラットフォームだからこそ、キャンペーンを通じて新規ユーザーと接点を持つ価値が高まっています。

出典:NapoleonCat「Instagram users in Japan」, © Napoleon Inc. ,2026.07

アルゴリズム上エンゲージメントが重要になっている

2つ目の理由は、Instagramのアルゴリズムが「いいね、シェア、保存、コメント」などのエンゲージメントを重視している点です。これらのアクションが多く集まった投稿は「関心を持たれているコンテンツ」と判断されやすく、フィードや発見タブでおすすめとして表示される可能性が高まります。

インスタントウィンはコメントを自然に促せる施策のため、エンゲージメントを通じてオーガニックなリーチ拡大が期待できます。広告に頼り切らずに新規ユーザーへ届けられる点が、注目される大きな理由です。

出典:Instagram「Instagramのランキングを解説」Meta. ,2023.05.31

なお、インスタグラムのアルゴリズムについては以下の記事で詳しくご紹介していますので、併せてご覧ください。

フォロワー獲得競争が激化している

3つ目は、企業アカウントが増え、フォロワー獲得の競争が年々激しくなっていることです。通常の投稿だけでフォロワーを伸ばすのは難しくなっており、ユーザーに「フォローする理由」を提示する施策が求められています。

その場で当たるインスタントウィンは、フォロー+コメントなどを参加条件にできるため、ユーザーに参加のきっかけを与えながら効率的にフォロワーを増やせる手法として支持されています。

Instagramでインスタントウィンキャンペーンを実施するメリット

Instagram インスタントウィンキャンペーンを実施するメリットは、大きく4つあります。
フォロワー獲得、エンゲージメント向上、運用負担の軽減、そしてユーザーの声の収集です。

短期間で大量のフォロワーを獲得できる

最大のメリットは、短期間で効率的にフォロワーを獲得できることです。「フォロー+コメント」のように参加ハードルが低く、その場で結果が分かる手軽さがあるため、多くのユーザーが気軽に参加します。

賞品の魅力や告知の工夫次第では、キャンペーン期間中にフォロワーが大きく伸びるケースも珍しくありません。

なお、以下の記事ではキャンペーン以外にInstagramのフォロワーを増やす方法を解説していますのでぜひご覧ください。

エンゲージメント率が向上し、アルゴリズム上の評価が高まる

2つ目のメリットは、コメントなどのアクションが集中することでエンゲージメント率が高まり、アルゴリズム上の評価が向上する点です。エンゲージメントの高い投稿は発見タブやフィードに表示されやすくなり、フォロワー以外の関心の高いユーザーにも届きます。

結果として、キャンペーン投稿そのものが新たな認知獲得の入り口になります。

なお、以下の記事ではエンゲージメントの計算方法やエンゲージメントを獲得するコツについて詳しく解説しています。

事務局の運営負担を大幅に軽減できる

3つ目は、運営の手間を大きく減らせることです。応募者の確認、抽選、当選者への連絡といった作業を手動で行うと膨大な工数がかかりますが、インスタントウィンツールを使えばこれらを自動化できます。

抽選から当選通知までが自動で完結するため、担当者はキャンペーンの企画や分析といった本質的な業務に集中できます。

ユーザーの声や購買データを収集できる

4つ目は、ユーザーの声を集められることです。たとえば「商品の好きなところ」をコメントしてもらう設計にすれば、生活者のリアルな感想(UGC)が集まります。

ポジティブなコメントが多く寄せられた投稿は、それを見た他のユーザーにも好印象を与え、ブランドや商品への信頼感につながります。集まった声は、今後のマーケティングや商品開発のヒントとしても活用できます。

Instagramインスタントウィンキャンペーンのやり方・実施手順

Instagram インスタントウィンキャンペーンのやり方は、主に目的設定からふりかえりまでの6ステップで進めます。

Instagram インスタントウィン キャンペーン実施 流れ

ステップ1:キャンペーンの目的・KPIを設定する

最初のステップは、目的とKPI(指標)を明確にすることです。「フォロワーを◯人増やす」「エンゲージメント率を高める」「UGCを集める」など、目的によって最適な応募形式や賞品が変わります。

目的があいまいなまま進めると効果測定もできなくなるため、最初に達成したいゴールと数値目標を言語化しておきましょう。

ステップ2:応募条件を決める

次に、応募条件を決めます。フォロー+コメント、ストーリーズ&メンションなど、ステップ1で定めた目的に沿って参加アクションを設計します。

参加条件が複雑すぎると離脱につながるため、ユーザーが直感的に参加できるシンプルな設計を心がけることが大切です。

ステップ3:賞品を選定する

3つ目のステップは賞品の選定です。ターゲットにとって魅力的で、かつブランドや商品と関連性のある賞品を用意すると、参加者の質が高まりやすくなります。

なお、賞品の金額には法律上の上限が関わる場合があるため、設計時には景品表示法の考え方も確認しておきましょう(詳しくは後述します)。

賞品選定の仕方や具体例は、以下の資料で詳しくご紹介していますのでぜひご覧ください。

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成功に導くプレゼント設計 ✔️ 成功に導くプレゼント設計
✔️ 参加型キャンペーンの成功法則
✔️ 03 目的・ターゲット層に合わせたキャンペーン設計例

ステップ4:インスタントウィンツールを選定・導入する

4つ目は、抽選や通知を自動化するインスタントウィンツールの選定・導入です。Instagram公式APIに準拠しているか、自動抽選・自動DM通知に対応しているか、サポート体制は十分かといった観点で比較します。

ステップ5:キャンペーン投稿を作成・公開する

5つ目は、キャンペーン投稿の作成と公開です。応募方法、応募期間、賞品、注意事項などを分かりやすく明記し、ユーザーが迷わず参加できるようにします。

ビジュアルやキャプションでブランドの世界観を伝えつつ、参加へのハードルを下げる導線づくりを意識しましょう。X(Twitter)などほかのSNSで併せて告知すると、リーチをさらに広げられます。

ステップ6:効果測定と振り返りを行う

最後のステップは、効果測定とふりかえりです。ステップ1で設定したKPIに対し、フォロワー増加数・コメント数・参加者数などの結果を確認します。

うまくいった点・改善点を整理して次回の施策に活かすことで、キャンペーンの精度を継続的に高められます。

Instagramインスタントウィンキャンペーン成功のポイント

Instagram インスタントウィンキャンペーンを成功させるには、設計段階での工夫が欠かせません。ここでは押さえておきたい5つのポイントを紹介します。

なお、Instagramコメントキャンペーンのやり方、事例、注意点などは以下の記事で解説していますので併せてご覧ください。

応募条件をシンプルにする

1つ目のポイントは、応募条件をできるだけシンプルにすることです。手順が多いと「面倒」と感じられ、参加前に離脱されてしまいます。「フォロー+コメント」程度の手軽さに抑えることで、参加率を高めやすくなります。

参加したくなる景品を用意する

2つ目は、ターゲットが「ほしい」と思える賞品を用意することです。自社商品やサービスに関連する賞品にすると、参加者がそのままファンや顧客につながりやすくなります。来店や購買を促したい場合は、店舗で使えるクーポンや商品引き換え券も効果的です。

なお、賞品選定のやり方や

ストーリーズ・リールで拡散する

3つ目は、フィード投稿だけでなくストーリーズやリールも活用して拡散することです。複数の機能で告知すると露出が増え、より多くのユーザーにキャンペーンを届けられます。

キャンペーン期間を最適化する

4つ目は、キャンペーン期間の設計です。期間が短すぎると参加機会を逃し、長すぎると盛り上がりに欠けることがあります。目的や賞品数に合わせ、適切な期間を設定しましょう。

広告と組み合わせて認知を拡大する

5つ目は、Instagram広告との併用です。オーガニックの拡散に加えて広告で後押しすることで、これまで接点のなかった層にもリーチでき、フォロワー獲得や認知拡大の効果を高められます。

Instagramインスタントウィンキャンペーンの成功事例

ここでは、Instagram インスタントウィンキャンペーンの成功事例を業界別に3つ紹介します。いずれもキャンペーンツール「Shuttlerock BBF for Instagram」を活用した事例です。

航空業界 … Peach Aviation株式会社「Peach Aviation」

Shuttlerock BBF Instagram キャンペーン 事例 Peach Aviation株式会社 コメント獲得 ストーリーズキャンペーン

※キャンペーン期間14日間

航空業界の事例として、Peach Aviation株式会社の取り組みがあります。同社はフォロワー増加とエンゲージメント獲得を目的に、フィード投稿へのコメントとメンション付きストーリーズ投稿を組み合わせたInstagramキャンペーンを実施しました。

その結果、合計で1,100件を超える応募回数を獲得し、初めてのInstagramキャンペーンながら大きな反響につながりました。コメントとストーリーズを組み合わせ、拡散とエンゲージメントの両方を狙った設計が成果に結びついた事例です。
Shuttlerock BBF 導入事例|Peach Aviation株式会社

コスメ・ライフスタイル業界 … リチュアルズ・ジャパン株式会社「Rituals」

Instagram コメント インスタントウィン キャンペーン

コスメ・ライフスタイル業界の事例は、ボディ・バス&ホームケアブランドを展開するリチュアルズ・ジャパン株式会社です。認知拡大と来店促進を目的に、公式アカウントをフォローして対象投稿に自由にコメントすると、その場で抽選結果がDMに届くコメントキャンペーンを企画しました。

賞品には店舗で使える商品引き換え券や割引クーポンを「ハズレなし」で用意し、来店につながる導線を設計。さらに拡散力のあるX(Twitter)でも告知してリーチを広げた結果、コメント数は合計2,000件を超え、ブランドの認知拡大に貢献しました。
Shuttlerock BBF 導入事例|リチュアルズ・ジャパン株式会社

ウイスキー業界 … 株式会社ウイスク・イー「ミッケラー」

Instagram コメントキャンペーン インスタントウィン Shuttlerock BBF

3つ目は、クラフトビールブランド「ミッケラー」の輸入代理店である株式会社ウイスク・イーの事例です。ブランドの認知拡大とエンゲージメント強化を目的に、商品の世界観を自然に想起させる「心地よい時間」をテーマにしたコメントキャンペーンを実施しました。

ブランドの世界観に沿ったコメントを促す設計により、過去に実施したキャンペーンの中で最も多くのコメント数を獲得。ブランド認知やコンテンツ評価の向上に寄与した事例です。
Shuttlerock BBF 導入事例|株式会社ウイスク・イー

Instagramインスタントウィンの費用相場

Instagram インスタントウィンの費用相場は、キャンペーンの規模や賞品内容、利用するツールやサポート範囲によって大きく異なります。そのため一概に「いくら」と示すことは難しく、ここで紹介する目安はあくまで一般的な内訳としてご覧ください。正確な金額は、実施したい内容をもとに各社へ見積もりを依頼するのが確実です。

費用は、主に「景品費用」「広告費用」「ツール費用」「事務局運営費用」の4つに分けられます。

景品費用

景品費用は、当選者に提供する賞品にかかる費用です。デジタルギフトやクーポンを使えば在庫管理や配送の手間を抑えられ、コストもコントロールしやすくなります。現物商品の場合は商品代に加えて発送費用も発生します。

広告費用

広告費用は、キャンペーンを拡散するためのInstagram広告などにかかる費用です。オーガニックの拡散に加えて広告を併用すると、リーチを広げられる一方で予算は増えます。目的と予算のバランスを見ながら配分を決めましょう。

ツール費用

ツール費用は、抽選・通知・当選者管理を自動化するインスタントウィンツールの利用料です。初期費用+月額費用がかかるものや、月額固定で複数キャンペーンを実施できるものなど、料金体系はツールによってさまざまです。

事務局運営費用

事務局運営費用は、企画設計や問い合わせ対応、当選者対応、賞品発送などの運営業務にかかる費用です。社内リソースが限られている場合は、事務局代行を含むサービスを利用すると負担を抑えられます。

Instagramインスタントウィン実施時の注意点

Instagram インスタントウィンを実施する際は、プラットフォームのルールと関連法令を守ることが欠かせません。ここでは特に注意したい4点を解説します。

Instagramのプロモーションガイドライン

1つ目は、Instagram(Meta)のプロモーション関連ガイドラインを順守することです。プラットフォーム上でキャンペーンを行う際には、Metaが定める規約やプロモーションのルールに沿った設計が求められます。

仕様やルールは変更されることがあるため、実施前に最新の公式情報を確認しておくことが重要です。

出典:ヘルプセンター「プロモーションガイドライン」Meta

景品表示法

2つ目は、景品表示法(景表法)への配慮です。商品購入などの取引を条件に抽選で景品を提供する「一般懸賞」では、景品類の最高額や総額に上限が定められています。具体的には、景品の最高額は取引価額の20倍(その金額が10万円を超える場合は10万円)まで、総額は懸賞に係る売上予定総額の2%までとされています。

一方、購入を条件とせず、フォローやコメントだけで参加できる場合は「オープン懸賞」として景品規制の対象外となる場合があります。ただし、無料であっても実質的に取引に付随すると判断されると規制対象になり得るため、キャンペーン設計時には区分の確認が必要です。

出典:消費者庁「一般懸賞について」消費者庁

個人情報保護法

3つ目は、個人情報の取り扱いです。賞品の発送などで当選者の氏名や住所を取得する場合は、利用目的を明示し、適切に管理する必要があります。

DMでやり取りする個人情報の管理体制や、応募者データの保管・利用ルールを事前に整備しておきましょう。

なりすましアカウント対策

4つ目は、なりすましアカウントへの対策です。人気のキャンペーンでは、公式を装った偽アカウントが当選を装ってDMを送り、個人情報や金銭をだまし取ろうとするケースがあります。

「当選連絡は公式アカウントからのみ行う」「外部サイトへの誘導や金銭の要求は行わない」といった注意喚起を投稿に明記し、ユーザーが被害に遭わないよう配慮しましょう。

失敗しないInstagramインスタントウィンツールの選び方

Instagram インスタントウィンツールの選び方を誤ると、運用が回らなかったり、規約違反のリスクを抱えたりしかねません。ここでは比較時に確認したい4つの基準を解説します。

Instagram公式APIに準拠しているか

1つ目の基準は、Instagram(Meta)の公式仕様に準拠して開発・運用されているかです。規約に沿っていないツールを使うと、アカウントの制限など思わぬトラブルにつながる恐れがあります。公式パートナーが提供しているか、といった点も安心材料になります。

自動抽選・自動DM通知に対応しているか

2つ目は、抽選から当選通知までを自動化できるかです。即時自動抽選や自動でのDM通知に対応していれば、参加者の体験が向上し、事務局の工数も大きく削減できます。

セキュリティ体制と個人情報管理は万全か

3つ目は、セキュリティと個人情報管理の体制です。応募者の情報を扱う以上、情報セキュリティの認証取得状況や管理ルールが整っているかは重要な判断材料になります。

サポート体制と導入スピードはどうか

4つ目は、サポート体制と導入のしやすさです。企画設計から運用、事務局対応まで伴走してくれるサービスであれば、はじめての企業でも安心して実施できます。導入までのスピードや相談のしやすさも確認しておきましょう。

Instagramインスタントウィンツール比較

ここでは、代表的なInstagram インスタントウィンツール5つを、特徴・Instagram対応・自動抽選・当選通知方式の観点で比較します。料金や詳細仕様は変更される場合があるため、導入時には各社の最新情報をご確認ください。

ツール主な特徴抽選・当選通知向いている企業
Shuttlerock BBF for Instagramコメント、ストーリーズ&メンションなど複数の応募形式に対応即時自動抽選・自動DM通知企画から運用・事務局対応までまとめて任せたい企業
dgiftSNS~Instagram~6,000点以上のデジタルギフト、ハッシュタグ投稿認証に対応デジタルギフト配布に対応UGC創出や認知拡大を重視する企業
BoosterX・Instagram・LINEなどを一元管理抽選・ギフト発送・DM対応を効率化複数SNSのキャンペーンをまとめて管理したい企業
キャンペーンGO初期費用0円、当選確率や当選数の設定が可能URL上で当落表示・デジタルギフト配布コストを抑えて柔軟にキャンペーンを設計したい企業
Atatter F Packフォロー&コメント、ハッシュタグ投稿などに対応即時抽選・Web上で当落表示キャンペーンからLP・ECサイトへの送客を強化したい企業

1.Shuttlerock BBF for Instagram … シャトルロックジャパン株式会社

Shuttlerock BBF for Instagramは、Metaの公式パートナーであるシャトルロックジャパンが提供するキャンペーンツールです。Instagramアプリ内で告知から抽選、当選通知までが完結し、コメントやストーリーズ&メンションなど複数の応募形式に対応します。

即時自動抽選・即時自動DM送信に加え、企画設計から管理画面の設定、キャンペーン事務局代行までトータルでサポートできる点が大きな強みです。

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コメントだけで参加できる!Instagramインスタントウィンキャンペーン ✔️ インスタントウィンキャンペーン手法3つ
✔️ インフルエンサーアサイン
✔️ キャンペーンツール「Shuttlerock BBF for Instagram」のご紹介

2.dgiftSNS~Instagram~ … 株式会社デジマース

dgiftSNS~Instagram~は、デジタルギフトを活用したインスタントウィンキャンペーンを実施できるツールです。6,000点以上のギフトから選べ、コンビニ商品や電子マネーなどをオンラインで配布できます。

ハッシュタグ投稿の認証にも対応しており、UGC創出や認知拡大を狙いたいキャンペーンと相性がよいツールです。

出典:「dgiftSNS~Instagram~」株式会社デジマース

3.Booster … ダウジャパン株式会社

Boosterは、X・Instagram・LINEなどを1つのダッシュボードで一元管理できるオールインワン型のキャンペーンツールです。20種類以上のキャンペーンに対応し、月額3.9万円〜という低コストも特徴です。

抽選やギフト発送の自動化に対応し、当選者へのDM対応も効率化できます。なお現物商品の発送機能は備えていないため、デジタルギフトを中心とした設計に向いています。

出典:「Booster」ダウジャパン株式会社

4.キャンペーンGO … HOUSEI株式会社

キャンペーンGOは、API制限の影響を受けにくい独自設計を採用したインスタントウィンシステムです。初期費用0円で導入でき、当選確率の設定や日別の最大当選数設定、ブラックリスト管理など、運用に必要な機能を一通り備えています。

URL型のインスタントウィンを採用しており、当落結果の表示やデジタルギフトの配布に対応します。

出典:「キャンペーンGO」HOUSEI株式会社

5.Atatter F Pack … 株式会社音生

Atatter F Packは、フォームから手軽にキャンペーンを設定できるオールインワン型のツールです。フォロー&コメントやハッシュタグ投稿などに対応し、即時抽選も可能です。

当落結果をWeb上で表示できるため、当選発表の画面からLPやECサイトへ送客でき、クーポン配布による売上促進にも強みがあります。

出典:「Atatter F Pack」株式会社音生

なお、Instagramキャンペーンツールの特徴や比較、選び方、注意点については以下の記事で詳しくご紹介していますので併せてご覧ください。

Instagramインスタントウィンなら「Shuttlerock BBF」がおすすめ

これからInstagram インスタントウィンキャンペーンを始めるなら、Metaの公式パートナーであるシャトルロックジャパンの「Shuttlerock BBF for Instagram」がおすすめです。ここでは特徴・実施できるキャンペーン・サポート体制を紹介します。

Shuttlerock BBFの特徴

Shuttlerock BBFの特徴は、Instagramアプリ内で告知から抽選、当選通知までを完結できる点です。コメント投稿をきっかけに即時自動抽選を行い、当選者には自動でDMが届く仕組みで、ユーザーの参加意欲を高めながら高い参加率を狙えます。

1,000社以上の代理店・ブランドの導入実績と、7,000件を超えるキャンペーン実施実績を持ち、Metaをはじめ主要SNSプラットフォームの公式パートナーとして最新の知見にもとづいた支援を行っています。

実施可能なキャンペーン

実施できるキャンペーンは多彩です。コメントキャンペーンに加え、フォロー、DM、ストーリーズ、メンションなどに対応し、UGC創出やインフルエンサーを活用した施策も設計できます。

X(Twitter)・TikTok・LINEなど他SNSも横断して支援できるため、Instagram単体だけでなく複数媒体を組み合わせたキャンペーンも一括で相談できます。

サポート体制

サポート体制も充実しています。案件の詳細が決まっていない段階からの相談に対応し、企画・設計から管理画面の設定・運用、問い合わせ対応や発送などの事務局代行までトータルでサポートします。

情報セキュリティ面でも各種認証を取得しており、個人情報を扱うキャンペーンも安心して任せられる体制が整っています。

Instagram インスタントウィンについてよくある質問

最後に、Instagram インスタントウィンについてよくある質問を3つ紹介します。

フォロー&いいねだけでもインスタントウィンは実施できますか?

ツールによって対応する参加アクションは異なります。フォロー&コメントを基本とするツールが多い一方、フォロー&いいねやハッシュタグ投稿に対応するツールもあります。実施したい応募形式に対応しているかを、ツール選定時に確認しましょう。

インスタントウィンキャンペーンの当選通知はどのように行いますか?

一般的には、参加直後に自動でDM(ダイレクトメッセージ)に当選結果が届く方式が多く採用されています。ツールによっては、当落結果をWeb画面で表示する方式や、デジタルギフトを自動配布する方式もあります。

インスタントウィンキャンペーンの応募率を高めるコツはありますか?

応募率を高めるには、応募条件をシンプルにすること、ターゲットが魅力を感じる賞品を用意すること、ストーリーズやリール、他SNSも使って告知を広げることが効果的です。「その場で当たる」手軽さを前面に打ち出すと、参加のハードルがさらに下がります。

まとめ

Instagram インスタントウィンキャンペーンは、対象投稿へのコメントなどをきっかけに、その場で抽選結果が届く即時抽選型の施策です。参加ハードルが低く、短期間でのフォロワー獲得やエンゲージメント向上、UGCの収集まで狙える点が大きな魅力です。

成果を出すには、目的・KPIの設定から応募条件・賞品の設計、ツール選定、効果測定までを丁寧に進めることが重要です。あわせて、景品表示法やプラットフォームのガイドライン、個人情報保護といったルールへの配慮も欠かせません。

「自社に合うキャンペーンを設計したい」「抽選や事務局の運用をまるごと任せたい」という場合は、Metaの公式パートナーであるシャトルロックジャパンの「Shuttlerock BBF for Instagram」にお気軽にご相談ください。企画から運用までトータルでサポートします。

本記事の監修者

シャトルロックジャパン株式会社 マーケティング部 部長 元 ユリ

マーケティング部 部長

元 ユリ

マーケティング責任者として、戦略設計や KPI 管理、SEO 対策などを統括しながらオーガニック流入拡大やリード創出につながるマーケティング体制の構築を推進。

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