いいねの拡散方法はいくつかある

さまざまなSNSがある中でも、個性的なものにはTwitterがあります。
Twitterは短文を投稿することや数枚の画像や短い動画でコミュニケーションをするというSNSで、特に拡散性が高く、いろいろな方向で知名度が高くなっているのです。
すべての書き込みは『ツイート』や『つぶやき』と呼ばれ、それぞれに『いいね』で好意や同意を示し『リツイート』で拡散することができます。
この『いいね』が拡散される方法はいくつかあります。

いいねとリツイートはセットではないが、同時になることも多い

まず、とても感動してぜひいろいろな人に見せたいツイートについては、いいねとリツイートが一緒になることが多いのです。

いいねとリツイートの違いは、いいねは好意や同意、共感などを示します。
リツイートはそのツイートをそのリツイートしたの人のタイムラインに流し、全く違うアカウントの人たちにも見てもらうことができる機能です。
この2つは基本的に動作が違い、どちらも一緒に行う必要はありません。
ですが、共感したしいろんな人に見てもらいたいという場合が多く、同時に行うユーザーも少なくありません。
このため、いいねとリツイートを一緒に行うことで、いいねが拡散されることやリツイートによってつぶやきがより広く伝わる可能性があります。

いいね数は検索結果に影響する

次に、いいねを多く貰ったつぶやきはTwitter内の検索結果に影響します。
というのも、Twitterそのものには検索機能があり、その検索結果の表示順はいいね数が多ければ多いほど上に表示され、逆にいいね数が少ないものほど下に表示されます。
これは特に「話題のツイート」というタブで表示される検索結果に広く影響し、当然ですが、ここでますますいいね数を獲得することもできるでしょう。
また、検索結果内にはほかにも動画や画像を付けたツイートだけを抽出するタブやアカウント名で検索することもできます。
これらの掲載順に対しても、いいね数やリツイート数は影響してくるでしょう。

いいねによって他人のタイムラインに表示される可能性も

ここ最近のTwitterの仕様変更により、場合によってはいいねが付いたつぶやきがほかの人のタイムラインに載る可能性もあります。

Twitterはフォローして普段からつぶやきがタイムラインに流れてくる人のつぶやきを読む楽しさもあるのです。
実はこのとき、そのフォローしているアカウントが行ったいいねやそのつぶやきがタイムラインに流れてくることもあります。
Twitterの仕様が変更され、具体的には「○○さんがいいねしました」という文章付きで、自分がフォローも何もしていない人のつぶやきがタイムラインに流れてくる場合もあるのです。
実はこの機能はタイムライン上から制限することやアカウント別に「いいね」をしたツイートを表示しない」などの規制をすることが可能です。
とはいえ、こういった仕様変更によってほかのところに拡散される可能性もあり、当然ですが自分が見知らぬアカウントのいいねが見える可能性もあります。
逆に言えば、自分が行った何気ないつぶやきが意外なところで注目を集め、いいねを得る可能性もあるでしょう。

いいね数が高いといろいろな記事に取り上げられる可能性も高くなる

また、いいねの数は閲覧数にも影響を及ぼします。
これらの要素だけではなくそれ以外の要素もありますが、閲覧数そのものにも影響を与えます。
人に見やすく注目されるつぶやきはやはり閲覧数を伸ばし、その結果としてほかのSNSやネット記事にも取り上げられやすくなるのです。
基本的にいいね数が多ければ多いほど、ほかのアカウントやほかの記事などにも取り上げられる可能性が高くなります。
Twitterにはそれぞれのツイートをウェブサイトなどに埋め込める機能があり、それぞれのつぶやきを一つひとつ区切ってほかのサイトなどに掲載することができるのです。
また、つぶやきをさまざまな方向性からまとめて一覧にするWebサービスなどもあり、いろいろな場所で見られる可能性もあります。
このため、つぶやきの内容や切り口によっては意外なところで注目される可能性も考えられるでしょう。

いいねだけでは拡散性は低い

ここまで、いいねを使ったツイートの拡散について紹介してきました。
ですが、一つ気を付けたいのは、いいねだけでは拡散性は低いのです。
というのも、いいねそのものにはリツイートのようにほかの人のタイムラインに影響を及ぼすわけではなく、また検索結果に影響するとはいえこれはあくまでTwitter内でのことに過ぎません。
いいね数が増えれば記事に取り上げられることや外部メディアやツイートまとめに載る可能性も高くなりますが、基本的にいいねだけでは注目度もあまり高くならないという調査結果もあり、いいね獲得のみで知名度を上げるのは難しい側面もあります。
ですので、いいねだけではなく、ほかにもさまざまな機能を駆使する必要も出てくるかもしれません。
場合によっては多角的にアカウント運営やつぶやきを考える必要がある場合もあります。



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